ブリヂストン参戦200戦

2008年8月25日 月曜日 takafumi

今回のヨーロッパGPでブリヂストンの参戦が200戦目になるんだそうです。

えーと、年間16?18戦だから…12、3年目ぐらい?てか、もうそんな?!そういえば参戦してから対グッドイヤー→ワンメイク→対ミシュラン→ワンメイクってぐらい変わってるんでした。最初はスリックだったのが溝付きに変わって、来年からだっけ?はまたスリックに戻るっていうし。

以降昔話。:oops:

参戦当初はトップチームはどこもグッドイヤーでした。ブリヂストンユーザで唯一目立ってたのはプロスト無限HONDA。こちらも確か参戦初年度だったような。ドライバーはオリビエ・パニスと中野信治。正直、マシンとしては中段以降という印象だったんですが、ブリヂストンタイヤのパフォーマンス、具体的にはピットストップが1回少なくてOK、のおかげで結構上位へ食い込んでました。

また、ウエットタイヤの性能もよかった記憶があります。ブリヂストンタイヤを履いたプロスト無限HONDAのマシンがグッドイヤーを履いたマクラーレン・メルセデスを抜くシーンも参戦初年度の雨のレースだったと記憶してます。でも、検索しても画像が出てこないんだよなぁ。記憶違いかも。

2年目以降はマクラーレンと契約し初優勝からチャンピオンシップまでサクッと進むんですが、この年だったかなぁ?モナコでの初表彰台でなぜか帽子が使われなかったことが記憶に残ってます。私の記憶では、表彰台でドライバーがタイヤメーカーの帽子をかぶっていなかったのはあのときだけです。あれって何でだったんだろ?

この後はワンメイクになってミハエルがチャンピオンになってミシュランが参戦してくるわけですが、ずーっとチャンピオン。状況が変わるのはミシュランとの供給チーム数の均衡が崩れる&タイヤ交換が禁止される2005年。すでにテスト制限が課されていましたからトータルでのテスト距離が大きく開いてしまうため、そりゃムリってモンです。

その後再びワンメイクとなり、現在に至るわけですが、はしょりすぎですね。:roll:
とはいえ不確かな話をだらだら続けるのもあれですので、もっと正確な内容に興味がある方はオフィシャルな記事をどうぞ。

安川ひろしの「F1かく戦へり」

最後になりましたが、参戦200戦おめでとうございます。これからも活躍を期待してます。

カテゴリー:モータースポーツ,よしなしごと

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