OpenX をバージョンアップ
数日ぶりに OpenX の管理画面へアクセスしたら「セキュリティ修正込みだからアップデートしてね(超意訳)」とのメッセージが出てたので 2.4.8 へアップデートしてみました。
確か前回バージョンアップで、管理画面からバナーを登録するときの文字化けは直ってたけど、他にもう一カ所修正したんじゃなかったっけ?とか考えながらアップデート。手順はこんな感じ。
yaoyo-log. あれも、これも。
数日ぶりに OpenX の管理画面へアクセスしたら「セキュリティ修正込みだからアップデートしてね(超意訳)」とのメッセージが出てたので 2.4.8 へアップデートしてみました。
確か前回バージョンアップで、管理画面からバナーを登録するときの文字化けは直ってたけど、他にもう一カ所修正したんじゃなかったっけ?とか考えながらアップデート。手順はこんな感じ。
自分で使ってる範囲では文字化けはなくなってると思ってた OpenX ですが、Xoops 内で表示させたとき IE から見るとエラー出してました。
エラーの表示は「;が無いよ!」って内容だったんですが、そんなもの Firefox でもエラーになるに決まってます。というわけでいろいろ見てみた結果、他の部分と Javascript で表示させてる部分の文字コードが違うからじゃ?と予想。Javascript の文字コードを指定してみたところ、ちゃんと表示されるようになりました。
document.write ("<scr"+"ipt charset='utf-8' type='text/javascript' src='"+m3_u);
具体的にはこう。なんだかよくわからないところで切れてるような気もしますが、気にしないことにしました。なので順番も気にしない方向で。ちなみに私のトコロでは Xoops の文字コードは EUC で OpenX から出てくるのは UTF-8 です。以下余談。
オープンソースの広告配信システム、phpAdsNew 改め OpenAds 改め OpenX での文字化け対応メモ。てか名前変わりすぎ。たぶん OpenX ってのもすぐ変わると予想。
まず、本体ですが本家サイトの配布ファイルは日本語の言語ファイルが入ってませんのでopenx.jpから日本語言語ファイル入りのアーカイブをダウンロードします。こちらも全てが日本語になってるわけではないです。すでにインストール済みの場合は言語ファイルのみ導入でOK。言語ファイルの位置は“lib/max/language/”。というわけで文字コードはUTF-8を使うということで話を進めます。
いつものように、あれやこれやとググってたらWeb2.0ってなんだよぅさんでOpenPNE拡張「天気情報表示モジュール」というものを見つけました。
天気予報と占いとラテ欄のパワーは気になるので早速導入に挑戦です。
付属のREADMEに従ってテンプレートを修正しつつファイルをアップロード、configを書き換えると地域選択項目が現れましたが、どうも動いてなさそう。いろいろ調べてみるとJavaScriptの読み出しで500番がでちゃってます。さらにいろいろ調べてみたところテンプレート中のヘッダを出力するところで
({php}) header('text/javascript; charset=utf-8');({/php})
となっているのを
({php}) header('Content-type: text/javascript; charset=utf-8');({/php})
へ変更すると動いてくれました。全部で4ファイルかな?
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WordPressのプラグインとかオープンソースのWebアプリとかを使ってると日本語が化けることが時々あります。そんなときphpの場合はとりあえずhtmlentities()を疑っとけ、というメモ。見つけたらhtmlspecialchars()に置換してみます。
そう頻繁に出くわすわけじゃないんですが、忘れた頃に「えーと、なんだったっけ…?」というのを2回やっちゃったので
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