F1 2011 Rd.13 イタリアGP
ポールはやっぱりフェッテル。はやすぎ。2番手、3番手はハミルトン、バトン、地元のフェラーリ、アロンソが4番手という予選でしたが、1コーナーへトップで飛び込んだのはアロンソ!
いきなりセーフティー・カーでパレードラップみたいになってたせいもあるでしょうけど、そりゃティフォッシ大騒ぎなオープニングでした。
yaoyo-log. あれも、これも。
ポールはやっぱりフェッテル。はやすぎ。2番手、3番手はハミルトン、バトン、地元のフェラーリ、アロンソが4番手という予選でしたが、1コーナーへトップで飛び込んだのはアロンソ!
いきなりセーフティー・カーでパレードラップみたいになってたせいもあるでしょうけど、そりゃティフォッシ大騒ぎなオープニングでした。
スパですよ!スパ!
スパと言えば変わりやすいスパ・ウェザーですが、予選でいきなり雨雲がやってきました。というわけで Q1 のスタートは行列から。
その行列からいきなりリアタイヤが脱落してシューマッハがリタイア。最後尾スタート確定です。デビュー20周年レースらしいですけど。
Q2 ではトラックが回復している状況で早くピットへ戻ってしまったバトンが脱落、最終的にポールはフェッテル、以下ハミルトン、ウェバー、マッサ、ロズベルグというグリッド順でのスタートになりました。アロンソは8番手から。
ここ2戦はポールを逃していたフェッテルが今回はポールに。その後ろにはハミルトン、バトン、マッサ、アロンソ、ウェバー。後半3台の順番が「ん?」って気はしますが、トップ3チームで固まってます。
ポール・ポジションはイギリスに続いて今回もウェバー。2番手にはハミルトンが入りフェッテルは3番手。今シーズン初めてフロント・ロウからフェッテルが外れました。4番手、5番手はアロンソとマッサ。フェラーリは今回、調子がよさそうです。
予選は相変わらずレッドブルがフロント・ロウを独占でしたが、ポールはウェバー。後ろにはフェラーリが2台、そしてバトンが続きます。ハミルトンは10番手。
予選でも雨が影響を与えましたが、決勝もスタート前に降った雨のおかげでインターミディでのスタートとなります。ただ、コースの一部はほぼドライ。どこでドライへ変えるかが最初の勝負の分かれ目になりそうです。