F1 2011 Rd.8 ヨーロッパGP
スペインでの2レース目、ヴァレンシア。モナコから3戦続いての市街地コースシリーズ(?)の完結編です。
予選はやっぱりレッドブル、またも1-2、しかもフェッテルが前。3番手はハミルトン、その後ろはフェラーリ2台、バトンを挟んでメルセデスがまた2台という結果でした。トップ3チームはたぶんレベルが違う感じです。
yaoyo-log. あれも、これも。
スペインでの2レース目、ヴァレンシア。モナコから3戦続いての市街地コースシリーズ(?)の完結編です。
予選はやっぱりレッドブル、またも1-2、しかもフェッテルが前。3番手はハミルトン、その後ろはフェラーリ2台、バトンを挟んでメルセデスがまた2台という結果でした。トップ3チームはたぶんレベルが違う感じです。
ヨーロッパ、なんて国はもちろん無いのでお金になる国での2開催目に使う名義です。今はアロンソの母国スペイン。バレンシア市街地コースでの開催です。
グリッドはフェッテルが前でレッドブルがフロント・ロウを独占、ハミルトンにアロンソ、マッサそしてクビサ、バトンという顔ぶれに。クビサがんばってます。
結局ミハエルが出場回避ということですっかり忘れかけてたヨーロッパGP。結局どういうことになったのかよく知らないんですが、ルノーは出場できることになってた様です。
予選ではマクラーレンがハミルトン前で最前列を独占。どうやらマクラーレンはホントに速くなったようです。あとはバトンが遅れ気味な感じでキミとレッドブルとブラウンGPとアロンソが続く感じに。
レースではスタートでいろいろありつつも結局やっぱりコース上じゃ抜けないので退屈な展開に。結局バリチェロが5年ぶり?に優勝したりバトンがちょっと順位を上げたりするんですが、どれも相手の自殺点風味で終了でした。
チャンピオンシップ的にはセバスチャン・フェッテルが2戦連続ポイント無し&エンジン2機が煙を吐いて止まるという、あららららな流れに。残り6戦で約20点はかなり厳しそうです。
約1か月のお休みのあとは連戦。次戦ベルギーGPはスパ・フランコルシャンで8/30決勝です。ミハエル復帰でチケットが売れまくったらしいけど…。
そして今気づいた。地上波の放送開始0:20?!それはバーニー的に大丈夫なんですかっ??!
国際線の飛行機に乗るときに支払う日航・全日空の燃油サーチャージが1月発券分から値下げされるそうです。10?12月発券分で33,000円になっているヨーロッパ・北米方面の場合、来年の1月?3月発券分は22,000円になるとのこと。
国際線「燃油特別付加運賃」「航空保険特別料金」のご案内 – JAL
燃油特別付加運賃 / 航空保険特別料金について – ANA
たぶん他の航空会社も同じように(額はそれぞれですが)値下げされると思われます。航空券とかツアー代金は安くてもサーチャージがトンデモねー、なんて話は聞いてましたが、確かに3万↑はとんでもない。だって、これ片道分ですから。普通は往復するので別口で6万↑なんて請求されたらびっくりです。なにせ航空運賃自体は安いものなら往復で10万?、ツアーでもトータル20万?って表示されてるところで、さらに6万っていわれたら、そりゃトラブルにもなります。
というわけで最近はサーチャージ込みで料金を表示云々…なんていわれてますが、そもそもサーチャージって何よ?ってトコを調べてみました。
しばらく間が空きましたが、F1です。今年からのヨーロッパGPはスペイン、バレンシアでの開催です。コースは市街地サーキット、ってことになってますが、8割以上は新設というか特設と言っていいような感じでした。普段他に使ってないでしょ、あれ。
近年、ヨーロッパでは1国2開催を減らして1国1GPの原則へ戻そうとしてるのにわざわざスペインへ2開催目を新設したのは、もちろんアロンソの影響。なのに初開催のオープニングラップでカマ掘っちゃうのは…もちろんルノーチームはマシンをガレージへ入れてまで修理しようとしましたが(F1ではガレージへ入れて修理することはほとんど無い)どうやら修理できるレベルではなかったようで、結局リタイヤ。とりあえずそれなりに走れるぐらいまで修理できてれば、順位関係無しに走らせたんでしょうけど、それもナシってコトは結構ひどかったッポイです。
とりあえずカズキ君は今後スペインでは一人で出歩かない方がいいと思います。