F1 2010 Rd.11 ドイツGP
予選はやっぱりフェッテル、とはいえ差は1000分の2秒。しかもマッサまで3番手という「フェラーリいったい何やったの?」な結果に。そのあとはウェバー、バトン、ハミルトン。マクラーレンがぱっといない感じでしたが、さらに後ろとはやっぱり別クラスなのでサーキットにあわせきれなかったといったところでしょうか。
yaoyo-log. あれも、これも。
予選はやっぱりフェッテル、とはいえ差は1000分の2秒。しかもマッサまで3番手という「フェラーリいったい何やったの?」な結果に。そのあとはウェバー、バトン、ハミルトン。マクラーレンがぱっといない感じでしたが、さらに後ろとはやっぱり別クラスなのでサーキットにあわせきれなかったといったところでしょうか。
全17戦中の第9戦、シーズン真ん中のドイツGP@ニュルブルクリンクです。気温が上がらなかったらしく、予選はレッドブル、しかもマーク・ウェバーののほうがポール・ポジション。これはまたもやブラウンGPはぱっとしない流れか?!と思ったらほんとに沈んでくれました。出来ればバリチェロが前の方がよかったんだけど。
金曜、土曜と低めの気温で進んできたグランプリでしたが、日曜になっていきなり気温が上がり、当てにしてたソフト側のタイヤが何周使えるかアヤシイぐらいの路面温度に。この時点で土曜日に決めた搭載燃料の計算と、どのスティントでソフト・ハードのタイヤを履くかという作戦が狂ってきます。気温が低ければソフトタイヤでも多少長めの周回を走れるけど、気温が上がってしまうと同じ距離は走れません。じゃぁ単純にタイヤをハードにするとOKかといえば、ハードで行くんだったらもうちょっと燃料を積まないと、なんてことになるわけです。なのでスタート前に各チーム多少ゴタゴタしてたようです。
今年のドイツ GP はホッケンハイム。ニュルブルクリンクと隔年開催になってます。確か。
中継中の話で5人が母国グランプリ、っていってましたがそんなにドイツ人いたっけ??というわけで確認してみたら、たしかにいました。
これだけドライバーがいても1国2開催はナシ、だけどチャンピオンが一人いればぜんぜんOK。
去年までは2開催だったドイツですが、ことしはニュルブルクリンクでのヨーロッパGPだけになってます。ちなみに無くなったのはホッケンハイム。噂では2つのサーキットで隔年開催になるという話ですが、可能であれば日本もそうなってほしいものです。個人的には鈴鹿だけでいいんですが。
さてさて、予選からあいかわらずの4台が…と思ったらハミルトンがまさかのクラッシュ。オンボード映像を見ると、あからさまに壊れてます。あんな壊れ方するのはめったに見ないんですが、そんなことが起こってしまうのもまたF1。
そんな波乱含みで始まったヨーロッパGPでした。そうそう、なんとCSのスタジオ解説にはブリヂストンの浜島さんが登場。これってワンメイクのおかげ?
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夏休み直前2連戦!
アメリカ→フランスに続いて3連勝!そしてチャンピオンシップは残り6戦で 11 ポイント差。計算上とはいえ、自力での逆転の可能性が出てきました。
いやもうホント、カナダが終わったときは完全にシーズン終わってるよなぁ、とか思ってたんですが……いやいや、もうホント、ごめんなさいです。
とはいえ逆に1レースでもトラブルがあると前の状態に逆戻りしてしまうわけで。きょうぐらい独走でも、やっぱり見ててドキドキ。
ところで今回マスダンパーの件でいろいろでしたが、しかし来週は再度使えるようになるとかならないとか。そうするとルノーの戦闘力はまた回復するだろうし。とはいえココ数戦ブリヂストンユーザのペースが、特にレース後半は際だっているように見えるわけで……まだまだ楽しめそうな雰囲気に変わってきました。
そして!ブリヂストン100勝!!とはいえリードを許している今の状況では派手にお祝いというのはナシの模様。帽子も普通だったし。記念キャップ見たかったのでちょっと残念ですが、きっとシーズン終了後に全部まとめてお祝いできるハズッ!溜めときます。