F1 2011 Rd.10 ドイツGP
ポール・ポジションはイギリスに続いて今回もウェバー。2番手にはハミルトンが入りフェッテルは3番手。今シーズン初めてフロント・ロウからフェッテルが外れました。4番手、5番手はアロンソとマッサ。フェラーリは今回、調子がよさそうです。
yaoyo-log. あれも、これも。
ポール・ポジションはイギリスに続いて今回もウェバー。2番手にはハミルトンが入りフェッテルは3番手。今シーズン初めてフロント・ロウからフェッテルが外れました。4番手、5番手はアロンソとマッサ。フェラーリは今回、調子がよさそうです。
予選はやっぱりフェッテル、とはいえ差は1000分の2秒。しかもマッサまで3番手という「フェラーリいったい何やったの?」な結果に。そのあとはウェバー、バトン、ハミルトン。マクラーレンがぱっといない感じでしたが、さらに後ろとはやっぱり別クラスなのでサーキットにあわせきれなかったといったところでしょうか。
全17戦中の第9戦、シーズン真ん中のドイツGP@ニュルブルクリンクです。気温が上がらなかったらしく、予選はレッドブル、しかもマーク・ウェバーののほうがポール・ポジション。これはまたもやブラウンGPはぱっとしない流れか?!と思ったらほんとに沈んでくれました。出来ればバリチェロが前の方がよかったんだけど。
金曜、土曜と低めの気温で進んできたグランプリでしたが、日曜になっていきなり気温が上がり、当てにしてたソフト側のタイヤが何周使えるかアヤシイぐらいの路面温度に。この時点で土曜日に決めた搭載燃料の計算と、どのスティントでソフト・ハードのタイヤを履くかという作戦が狂ってきます。気温が低ければソフトタイヤでも多少長めの周回を走れるけど、気温が上がってしまうと同じ距離は走れません。じゃぁ単純にタイヤをハードにするとOKかといえば、ハードで行くんだったらもうちょっと燃料を積まないと、なんてことになるわけです。なのでスタート前に各チーム多少ゴタゴタしてたようです。
今年のドイツ GP はホッケンハイム。ニュルブルクリンクと隔年開催になってます。確か。
中継中の話で5人が母国グランプリ、っていってましたがそんなにドイツ人いたっけ??というわけで確認してみたら、たしかにいました。
これだけドライバーがいても1国2開催はナシ、だけどチャンピオンが一人いればぜんぜんOK。
去年までは2開催だったドイツですが、ことしはニュルブルクリンクでのヨーロッパGPだけになってます。ちなみに無くなったのはホッケンハイム。噂では2つのサーキットで隔年開催になるという話ですが、可能であれば日本もそうなってほしいものです。個人的には鈴鹿だけでいいんですが。
さてさて、予選からあいかわらずの4台が…と思ったらハミルトンがまさかのクラッシュ。オンボード映像を見ると、あからさまに壊れてます。あんな壊れ方するのはめったに見ないんですが、そんなことが起こってしまうのもまたF1。
そんな波乱含みで始まったヨーロッパGPでした。そうそう、なんとCSのスタジオ解説にはブリヂストンの浜島さんが登場。これってワンメイクのおかげ?
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