F1 2011 Rd.13 イタリアGP
ポールはやっぱりフェッテル。はやすぎ。2番手、3番手はハミルトン、バトン、地元のフェラーリ、アロンソが4番手という予選でしたが、1コーナーへトップで飛び込んだのはアロンソ!
いきなりセーフティー・カーでパレードラップみたいになってたせいもあるでしょうけど、そりゃティフォッシ大騒ぎなオープニングでした。
yaoyo-log. あれも、これも。
ポールはやっぱりフェッテル。はやすぎ。2番手、3番手はハミルトン、バトン、地元のフェラーリ、アロンソが4番手という予選でしたが、1コーナーへトップで飛び込んだのはアロンソ!
いきなりセーフティー・カーでパレードラップみたいになってたせいもあるでしょうけど、そりゃティフォッシ大騒ぎなオープニングでした。
残り5戦ですがヨーロッパラウンドは最終戦です。イタリアGP。
イタリアと言えばもちろんフェラーリですが、だからってアロンソがポールというのは出来すぎな話です。2番手はバトン、3番手にマッサ。マッサもこの位置というのはホントにフェラーリ早そうです。
今回のレースでドライバーズチャンピオンシップはほぼ終了でしょう。コンストラクターズはもうちょっとかなぁ?出来ればバリチェロにがんばって欲しいとこです。他はさすがに厳しそう、というかキミがぎりぎり数字上ではあり?ぐらいだし。
今回は前戦ベルギーで2位だったジャンカルロ・フィジケラがフェラーリへ移籍してどのぐらいの結果を出すかが気になってたんですが、ぱっとしない感じでしょんぼり。イタリアグランプリでフェラーリにイタリア人が乗るんだから上位を走ったらとんでもなく盛り上がったんだろうなぁ。予選で Q3 に残れてたらもうちょっと違ったかもだけど。
F1のエントリでは毎回次回の日程を書いていながら、来週開催だとばかり思ってました。
今年は連戦って初めてじゃね?
イタリアGPは最高速と言っていいサーキット、モンツァでの開催ですがなんと今年は雨。雨を読み違えて、というより油断してハミルトンとライコネンがQ2で敗退するという波乱の予選でポールを決めたのはトロ・ロッソのセバスチャン・ヴェッテル。最年少のポールポジションらしいです。そして決勝でもそのままトップを守りきって最年少優勝となりました。チームとしてもトロ・ロッソはもちろんミナルディまでさかのぼっても初優勝。共同オーナーのゲルハルト・ベルガーも大喜び。でも、レッドブルのオーナーはトロ・ロッソの方が先に優勝するとは思ってなかったろうなぁ。
レースとしては最初の第1コーナーを抜けたところで終了?
キミ・ライコネンが1ストップを選択して、ルイス・ハミルトンの前に出たときはおぉお!でしたが、2周、3周?であっさり抜き返されてやっぱり終了。コース上で抜かれるくらいマシンの仕上がりが違うんじゃ、まぁしょうがない。
てか、ミハエル・シューマッハがサーキットに来るとキミ・ライコネンはやっぱりダメなのね。
そしてフェリペ・マッサがリタイアした時点でフェラーリのコンストラクターズ・チャンピオンシップが終了。以降は法廷で争われます。