Posted on 2009年 5月 15日 金曜日 by ani
ロッテ小林宏と大場先発の試合見て来ました。
初回西岡福浦連続安打で無死一三塁、ああ大場今日も駄目かと思ったらサブロー三振、井口併殺でここはしのぎます。
しかし4回に再び福浦安打の後サブロー本塁打で2失点、そして5回2四球で走者を貯めて三度福浦安打で2失点、大場4・2/3回で降板です。
さて小林宏ですが5回裏に捕まり2失点、足攣りながらも5安打ここまでで押さえ、川崎・シコースキーとつないで、9回裏荻野が2点差のマウンドへ。
すると先頭小久保内野安打で出塁、ここで一発があればの場面長谷川起死回生の逆転本塁打!!
興奮の坩堝と化した球場で冷静な男が打席に一人。
田上狙いすました初球をスタンドへサヨナラ本塁打!!!
いやー凄かったこんな試合初めてでした。
5/14 観衆29671人 試合時間 2時間46分
Posted on 2006年 4月 10日 月曜日 by takafumi
新番組ということで RD-XD71 が勝手に録画してくれてました。
ダーウィンが来た!生きもの新伝説
放送は日曜の午後7時30分から。大河ドラマの前です。第1回放送は南米のアロワナだったんですが、映像がスゴイ。超高速カメラで撮影されているのであまりのなめらかさに CG? なんて失礼なことを考えてしまうくらいスゴイ。しかもまちがいなくハイビジョン撮影です。アマゾンの奥地へハイビジョンカメラ持ち込んでロケ。NHK じゃなきゃ出来ません。メインはアロワナだったんですが、番組中の1コーナーで世界最大の花と紹介されたスマトラオオコンニャクの撮影は準備に1年かかってるそうです。自然が相手、しかもジャングルの奥でしか撮影できないような映像だと1年ぐらいかかるのは理解できますが、ホントにそれを実行してしまうのがスゴイ。民放なら3時間の特番かタイアップ付きの一社提供です。なんて思ってたら来週放送分はホームページの取材ウラ日記によれば3年半かかってるらしい。とんでもないです。今すぐ録画予約しておきましょう。
ところで、ホームページ見ててさらにビックリしたのが取材はカメラマンとディレクターの2人だけらしいってコト。そんな小規模であんな映像が撮れちゃうんですか。それとも機材とかは別?もちろんジャングルの奥地へ中継車は持ち込めないでしょうけど、少なくとも人力で持ち込める程度の機材であの映像が撮れるというのは驚きました。
しかし、こういう映像を見せつけられると NHK が持ってる映像アーカイブって言うのはやっぱりすごいと再認識させられます。こういった自然映像はある意味すごさが分かりやすいですが、個人的には MusicBox などフィラー(深夜の穴埋め)として使われている本当にただ街の中を撮影した映像が延々と保管されていることに感動します。自然を相手にするような貴重な映像はもちろん、こういった日常の、ある意味現在では無価値な映像を保管することこそ NHK にぜひがんばって欲しいところです。もし300年前の江戸に定点カメラが設置されてたらその映像見たいでしょ?
まぁ、うわさによればその映像を借り出すにはスゴイお金がかかるらしいですが……それはまた別のお話ですので、とりあえずガンガンため込む方向で頑張っていただきたい。しかし韓国ドラマの買い付けは頑張らないでいただきたい。いやマジで。