F1 2010 Rd.9 ヨーロッパGP
ヨーロッパ、なんて国はもちろん無いのでお金になる国での2開催目に使う名義です。今はアロンソの母国スペイン。バレンシア市街地コースでの開催です。
グリッドはフェッテルが前でレッドブルがフロント・ロウを独占、ハミルトンにアロンソ、マッサそしてクビサ、バトンという顔ぶれに。クビサがんばってます。
yaoyo-log. あれも、これも。
ヨーロッパ、なんて国はもちろん無いのでお金になる国での2開催目に使う名義です。今はアロンソの母国スペイン。バレンシア市街地コースでの開催です。
グリッドはフェッテルが前でレッドブルがフロント・ロウを独占、ハミルトンにアロンソ、マッサそしてクビサ、バトンという顔ぶれに。クビサがんばってます。
ポールポジションはいつものレッドブル、ではなくてハミルトン。Q3 終了後、燃料を節約する(検査用に残しておく)ために自力でピットへ戻らないなんてことがありましたが、特にペナルティはなし。逆に2番手につけたレッドブルのウェバーがギアボックス交換のペナルティで5グリッド後退というスタートになりました。
もう速い速いとしかいいようがないレッドブルがポール・ポジション。その2台に割り込んだハミルトン、4番手にはバトン、その後ろにメルセデスが2台という予選からのレースでした。
シーズン中でももっとも抜きにくいサーキット、モナコ。なんですが毎年それなりに楽しめるレースになるのがフシギ。今年もかなり楽しいことになりました。
まず予選ですが、フリー走行で好タイムを出してたアロンソがフリー走行でのクラッシュからマシンの修復が間に合わずに棄権、決勝ではピットスタートに。一方ポールポジションはやっぱりのレッドブル、マーク・ウェバー。続く2番手はチームメイトのフェッテルではなくてルノーのクビサが割り込みました。3番手は順当にセバスチャン・フェッテルというトップ3という結果でした。
いよいよヨーロッパラウンド。どのチームもアップデートを持ち込んできました、がやっぱり早かったのはレッドブル。
予選でコンマ7?8秒早いとか話になりません。もちろんフロント・ロウ独占です。