F1 2010 Rd.18 ブラジルGP
雨で始まってダンプ(ちょい濡れ)で終わった予選ですが、ポールを獲ったのはまさかの(失礼)ヒュルケンブルグ。もちろん初ポールです。その後ろにはフェッテル、ウェバーのレッドブル2台。ポイントリーダーで3位以上だとチャンピオン確定の可能性があるアロンソは4番手での決勝スタートとなりました。
yaoyo-log. あれも、これも。
雨で始まってダンプ(ちょい濡れ)で終わった予選ですが、ポールを獲ったのはまさかの(失礼)ヒュルケンブルグ。もちろん初ポールです。その後ろにはフェッテル、ウェバーのレッドブル2台。ポイントリーダーで3位以上だとチャンピオン確定の可能性があるアロンソは4番手での決勝スタートとなりました。
中止だろうと思ってたんですが、まさかのイベント決行。でもレースが終わったときは真っ暗&マシンは泥まみれ。F1 だと思ってたんですがラリーのイベントだったようです。
いよいよ鈴鹿、ですが土曜の予選は雨で中止に。あれだけ川が出来るほど降ってしまってはさすがに走れません。というわけで日曜の午前に予選、午後から決勝というスケジュールになりました。
予選ではフェッテルがポール、2番手はウェバーとレッドブルがフロント・ロウを独占。その後ろはハミルトン、クビサ、アロンソ、バトンという結果に。チャンピオンシップを争う5人はきっちり上位に来てます。とはいえハミルトンはギアボックス交換のために5グリッド後退です。
ヨーロッパラウンドが終わってシーズン終盤戦はシンガポールから。(今のところ)唯一のナイトレースです。
イタリアで勝ってチャンピオンシップ争いでの存在感をアピールしたアロンソが予選トップ。2番手はフェッテル、3番手以降はハミルトン、バトン、ウェバーとチャンピオンシップを争う5人がトップ5に。レッド・ブル勢にとっては Q3 での走行位置の関係で前が詰まってしまったミスもあって、ピリッとしない結果でした。
残り5戦ですがヨーロッパラウンドは最終戦です。イタリアGP。
イタリアと言えばもちろんフェラーリですが、だからってアロンソがポールというのは出来すぎな話です。2番手はバトン、3番手にマッサ。マッサもこの位置というのはホントにフェラーリ早そうです。