F1 2011 Rd.14 シンガポールGP
予選は綺麗にレッドブル、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスの順番に。ここまではっきり分かれると決勝の展開はイヤな感じしかしません。
そして決勝。まずは奇数グリッドの3台がスルスルと前へ。最近スタート失敗がお約束になってる2番手のウェバーは4番手、そこからマッサとメルセデス2台が続き、ウェバーにつっかえる形になったハミルトンは8番手へ大きく順位を下げます。
yaoyo-log. あれも、これも。
予選は綺麗にレッドブル、マクラーレン、フェラーリ、メルセデスの順番に。ここまではっきり分かれると決勝の展開はイヤな感じしかしません。
そして決勝。まずは奇数グリッドの3台がスルスルと前へ。最近スタート失敗がお約束になってる2番手のウェバーは4番手、そこからマッサとメルセデス2台が続き、ウェバーにつっかえる形になったハミルトンは8番手へ大きく順位を下げます。
ポールはやっぱりフェッテル。はやすぎ。2番手、3番手はハミルトン、バトン、地元のフェラーリ、アロンソが4番手という予選でしたが、1コーナーへトップで飛び込んだのはアロンソ!
いきなりセーフティー・カーでパレードラップみたいになってたせいもあるでしょうけど、そりゃティフォッシ大騒ぎなオープニングでした。
スパですよ!スパ!
スパと言えば変わりやすいスパ・ウェザーですが、予選でいきなり雨雲がやってきました。というわけで Q1 のスタートは行列から。
その行列からいきなりリアタイヤが脱落してシューマッハがリタイア。最後尾スタート確定です。デビュー20周年レースらしいですけど。
Q2 ではトラックが回復している状況で早くピットへ戻ってしまったバトンが脱落、最終的にポールはフェッテル、以下ハミルトン、ウェバー、マッサ、ロズベルグというグリッド順でのスタートになりました。アロンソは8番手から。
ここ2戦はポールを逃していたフェッテルが今回はポールに。その後ろにはハミルトン、バトン、マッサ、アロンソ、ウェバー。後半3台の順番が「ん?」って気はしますが、トップ3チームで固まってます。
ポール・ポジションはイギリスに続いて今回もウェバー。2番手にはハミルトンが入りフェッテルは3番手。今シーズン初めてフロント・ロウからフェッテルが外れました。4番手、5番手はアロンソとマッサ。フェラーリは今回、調子がよさそうです。