三池港の閘門
Posted on 2009年 1月 13日 火曜日
諏訪川を見たらえらく引いてる気がしたので三池港へ行ってみたら…
閘門が閉まってました。実は閉まってるトコ見るのは初めてです。
閘門というのは海の水をせき止めるための扉。干満の差が激しい有明海の三池港に大型船を停泊させるために設置されました。閘門を閉じることでドック内の水位を一定以上に保ちます。
後方にチラッと見える黄色いクレーンは大金剛丸?だとすると100年間使われてる船(機材?)です。
クレーン船 大金剛丸 – ALL-A
今日はこんな感じで泊まってました。
この船は備蓄(?)してた石炭が無くなったから引退、みたいな話を聞いた気がするんですが結局どうなったんでしょう?
産業遺産のクレーン船 「大金剛丸」稼働1世紀超 三井鉱山 現役継続へ改修検討 / 西日本新聞
ちなみに閘門が閉まってる状態での周りの様子はこんな感じです。
せっかくだから、潮が引いた海水浴場もとってくればよかった。





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