F1 2008 Rd.4 スペインGP
Posted on 2008年 4月 28日 月曜日
ええぇぇえ?と驚きのタイムで予選2位を獲得した現元チャンピオン、アロンソの母国グランプリ。スタートは奇数グリッドのマッサに先を行かれるものの3番手キープ。その後も極端、というほどの作戦ではなく健闘するもののエンジントラブルでリタイア。最後まで走ってたらどこまで粘れたのか気になります。
レースとしては、相変わらずの抜けないコースということで特に白熱するような場面はなかったものの、なぜかトラブルが続出。スタート直後の接触でセーフティ・カーはしょうがないとして、コバライネンのクラッシュはゾッとしました。高速コーナーの入り口でアウト側のフロントホイルが砕けてそのままタイヤバリアへ。まさに突き刺さって、しかも下へ潜り込むような形、でしたが、外傷はナシとのこと。現場の状況が映されず、青いシートが広げられていたのはヤな感じでしたが、担架の上とはいえお約束の親指を立てた姿が見れたので安心しました。
ほかにも、これほど派手ではないもののトラブルが多く、エンジンだとか接触だとかで結局完走13台。なぜだかサバイバルなレースでした。

