ダイ・ハード 4.0 見てきました
そういえば今日って1日やん、ということに気づいたのでダイ・ハード4.0を映画館へ見に行きました。選んだ理由はブルース・ウィリス本人がチャットに登場して…というあれを思い出したので。そういった意味ではプロモーションになってた?映画を見に行くのは有頂天ホテル以来のような気もしますが、きっと気のせいです。
内容は期待どおりというか予想どおりというかいつもどおりというかそんな感じ。細かいこと考えずに見るのが正しい楽しみ方です。
以下はネタバレ以外(たぶん)で気になったこといくつか。
始まってすぐに思ったのは
というほどの画面の汚さ。全体はノイズが乗ってる上にコントラストが強くて彩度が低いような映像でした。実はあのフィルムって海賊版でした、といわれたら納得するぐらいの汚さ。
最近デジカメの画像を見比べてたからかもしれませんが、まさにムリヤリ感度をあげてノイズが乗ったのを、さらに力ずくでレタッチしたような印象。ノイズはともかくコントラストと色についてはトランスフォーマーの予告でもおなじように思ったので、CG部分をなじませるためのお約束なのかしらん?と思ってみたり。
色とコントラストについてはもしかしたら演出の範囲かもしれませんが、あのノイズはなんなんでしょう。ちょっと面積がある部分ならすぐに目につくぐらいチラチラしてました。世界じゅうの劇場でアレなんでしょうか。帰るときに劇場スタッフとすれちがってたら、たぶん問いただしてたと思います。
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次に気づいたのは「アレ?この兄ちゃんMacの人(動画が音声付きで再生されます)じゃない??」ってトコ。日本語版ではらーめんずがやってるあれです。
イヤもう、見てる間じゅう気になって気になって。(笑
普段からそうマジマジと見てるわけではないので気のせい?とおもいつつもやっぱり似てるよなぁとか考える傍ら、いややっぱり…てなぐあいにグルグル考えてました。
で、帰ってきてからググってみるとやっぱり正解。ジャスティン・ロング。そしてこのエントリの最初にリンクしてるEngadgetの記事の最後にちゃんと追記で書いてありました。
ちなみに劇中でMac使ってたりはしません。特にどれとわかるコンピュータは出てきてない気がします。スマートフォン(たぶんNOKIAのロゴがあったと思う)がわりと活躍するんですが、アレって市販モデルなんでしょうか。えらく薄くて小さく見えたんですけど。換気扇のすきまとかに入ってそうなぐらい。
というわけで細かいところと画質をチェックするためにDVDを見てみたいかも、と思った映画でした。
で、最後にぷちネタバレ。ストーリーではなくてシーン。
ビデオチャットのシーンでやっぱりあれはプロモだったのかなぁ?とちょっとだけ思ってみたり。

