開幕戦 2006

Posted on 2006年 3月 25日 土曜日 by ani

パリーグ開幕対ロッテ戦を観戦。サーカスの君が代もWBCのお披露目も良かった。試合も1番から6番までで9安打。宮地に大村の好守に斉藤の力投で完勝。3人のお立ち台の後、藤井が1曲歌い、2連続花火。締めの演出も楽しめました。屋根が開き青空の福岡ドームもなかなかでたまにはこれでやればいいのに。3/25 観衆34271 時間 2時間48分

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職場で馬原

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RD-XD71 をバージョンアップ

Posted on 2006年 3月 23日 木曜日 by takafumi

したのはいいんだけど、DLNA 配信に対応するのは放送からのデータダウンロードのみらしい。アナログしか受信しないようなヤツは後回し。どう考えても放送波へ乗せるより、サーバへデータ置くほうが簡単なのに。納得いかん。まさか B-CAS との契約促進が目的だったりはしないだろうけど。。

放送からの自動ダウンロード

そんなわけでウチの RD-XD71 はたぶんバージョン05と思われます。1/20 から配信開始の一つ古いバージョン。ところでソフトウェアのバージョン情報ってどこから見れるんだろか。あいかわらずよく分かってません。でも、なんとか CM カットぐらいは出来るようになりました。基本的には録りっぱなしなのでカットする必要はほとんどないんですが。

2006 Rd.02 マレーシアGP

Posted on 2006年 3月 19日 日曜日 by takafumi

2006 年シーズン第2戦、ということはエンジンも第2戦。エンジンの耐久性もちょっとだけ見えた?

今シーズンのレギュレーションでは、エンジンは2イベント使用する必要があります。もし途中で(リタイアせずに)エンジンを交換した場合、予選順位が 10 ポジション後退するというペナルティが与えられます。なので、どんなにパワーがあっても耐久性のないエンジンではシーズン通して好成績をあげることは出来ません。

というわけで信頼性を中心に今回の GP を見ると、まずはルノー強すぎ。2台ともエンジン交換無しで今回は1→2。バーレーン→マレーシアの連戦でトラブルが起きなかったということは、この先多少の悪環境でもトラブル出なさそうです。

対するチャレンジャーで最有力のマクラーレンは、今回もキミ・ライコネンに不運が。接触でリアが壊れてしまったようです。前回は最後尾から怒濤の追い上げでしたが、今回はオープニングラップでレースを終えてしまいました。一方、モントーヤは堅実にレースを終了。ですがこれといって見せ場もナシ。なんていうか、ここ数年スタートダッシュということばとは無縁のチームになってる気がします。

冬のテストから注目の HONDA は今回も表彰台 GET です。エンジンも壊れず回ってます。が、なんか足りないようです。なんといえばいいのか分かりませんが、何か足りない。たぶんレースを見た人はなんとなく感じると思うんですが、何か足りない。それにさえ手が届けばチャンピオンシップを争えるぐらいまで来てる気がします。でも、何か足りない。バリチェロとマシンの息が合えば勝てると思うのですが。

今シーズンの復活にかけるフェラーリは自チームとレッドブルで使用する4基のうち3基を予選前に交換。速さはともかく、信頼性に疑問符が点灯しました。フェラーリと同じくブリヂストン勢のウィリアムズはコスワースエンジンが決勝レース中にブロー。2基とも走行距離が 700km を越えた辺りだったため、非常にイヤな雰囲気です。デビュー2戦目でドライバーインタビューに登場したニコ・ロズベルグの活躍は楽しみですが、エンジン次第?

テスト中の勢いが急速に失速している感のある TOYOTA はこれといって変化無し。開幕戦に続いて精彩を欠いていました。何よりラルフのエンジンブローが痛い。HONDA と同じくリズムに乗れてない感が焦りに拍車をかけているのかもしれません。

開幕からの連戦に一息入れて第3戦はオーストラリア、メルボルンです。1週のインターバルとはいえフライ・アウェイなのでどこまで変化するかは疑問ですが、このままではルノーが独走で夏の終わり頃にはタイトルを決めかねません。まずはルノーの連勝を止めるチームが現れることに期待しつつ 4/2 の決勝日を待ってます。

F1
エンジン
信頼性

ウィニー??

Posted on 2006年 3月 18日 土曜日 by takafumi

カタカナ表記されてもピンときません。音は同じといえば同じですが、どっちかといえば皮なしウインナー。でも、こっちはウイニーだそうです。

では最近情報漏洩でにぎやかなのは?といえば Winny のほう。そもそも WinMX というソフトがあって、それを越えるもの/その次という意味で MX のそれぞれ次の文字 M→N と X→Y で WinNY→Winny という名前になったのだとか。なので、略称は ny です。

もともと「自分が持っているファイルをたくさんの人に配る」という機能を持ったソフトなので、ファイルがばらまかれること自体はある意味当然の動作。しかし、そこへウイルスが介在することで意図しないファイルまでばらまくことになってしまった、というのが騒ぎの概要です。

ここ数日は対策と称して Winny の使用を禁止して誓約書書かせたり、Winny を削除するとうたうソフトが登場したりしてますが、よく考えれば分かるように、そんな対策では確実に再発します。

根本的に対策するならば、とにかく機密情報の持ち出しを防ぐこと。簡単に表現するなら、仕事用と私用で PC を分けることです。データのやりとりを一切禁止すれば、業務システム以外からの漏えいは防止できます。もちろん業務システム経由で情報が漏れるような場合は別のお話。

データ持ちだしを禁止する以外の対策は必ずいつか同じ問題を引き起こします。機密情報の漏えいを防止という点ではこれがベストかつ唯一の対策です。業務システムのコントロール範囲外へデータを出さない。箱入りデータ。業務システムから CD-R や USB メモリへデータをコピーした時点で漏えいが発生していると認識するべきです。

正直な感想を言わせてもらえば、機密として扱うべきデータを私用のハードディスクへ保管する神経が信じられません。しかも、非常に古いデータが流出していることを考えると、かなりの長期間にわたる大量のデータが蓄えられていたことが予想されます。また、Winny から流出したことで漏えいが公になりましたが、もしその大量のデータを蓄えた PC が盗難や紛失していた場合は漏えいが公になることはなかったでしょう。こえー。

当然ですが Winny だけが漏えいの窓口(?)ではありません。これが最後の Winny だとは思えない。第2、第3の Winny が……と SF 映画のラストみたいなことを言うまでもなく、すでに最新(?)の「山田オルタナティブ」は気前よくハードディスク全体を公開してくれます。もちろん Winny と無関係。これまでは比較的安全だったルータ越しのアクセスさえ外部から侵入可能です。

突然「ドライブの準備が出来ていません」と警告が出たら……すべてのデータが流出したと考えましょう。

winny 情報漏洩 セキュリティー

CG-SW05TXPL

Posted on 2006年 3月 15日 水曜日 by takafumi

きのうの話ですが、風呂入って戻ってきたらシステムトレイにネットワークが切断されているとの警告が。はぁ?と思って HUB として使ってたルータを見ると LED が全部消灯してました。まるで電力が供給されてない風味だったので、いったん AC アダプタを外してみましたが、ダメ。アダプタの方がおかしいかも?という可能性をつぶすためにテスターを持ち出してみたところ、どうやら正常っぽい。というわけで HUB 買ってきました。

いまさら 100/10 の HUB 買うかなぁ?とも思ったんですが、1000BASE-T 対応の HUB 買っても腐らせそうなので素直に 100/10 を購入。ってもアキバとかと違って大した選択肢もないのがツラいとこ。

HUB で感想もなにもありゃしないんですが、マグネットがエラく強力なのにはびっくり。これって大丈夫なの?形状的にも積み重ねるのはナシっぽいです。

しかし、すでにポート全部埋まってるのはちょっとマズい気もする。